何でもない日常

久しぶりのブログである。

また間が空いてしまった...。書いてないうちに、息子の4歳の誕生日にUSJに行ったり、お盆に淡路島に行って帰りに夫の実家に2泊3日したり、息子の運動会があったり、自分の誕生日があったり、イキウメのお芝居観に行ったり、ディズニー旅行に行ったり、友達に奈良公園で家族写真を撮ってもらったらしましたが、何一つブログに書けてませんね!!!淡路島旅行とディズニー旅行くらいはブログにまとめたい...。イキウメの感想も書きたいけど昔みたいに赤裸々に自分の思いや感情をネットに書けなくなってしまったので、何を書いていいかわからなくなってしまうんよね。

 

ディズニー2泊3日+1泊の旅行に無事に行けたのが、ここ何年かで一番ホッとしたというかやり遂げた感がすごかった。バケーションパッケージで行ったのだけど、まず希望通りの予約が取れるように予約戦争に参加したり(結果、泊まりたい部屋は取れなかった)まず、予約するために大まかな時間の計画を立てたり、予約を取ってからだいたいの1日のスケジュールを3日分立てたり、必要なものを買ったり、着ていく服を考えたり買い揃えたり、と7月末から10月の旅行当日まで、ディズニー準備中心の生活でしたね。なので、旅行から帰ってきて旅行気分が抜ける頃から、若干の燃え尽き症候群みたいになってしまっていてたのだけど、ようやく日常を取り戻せてきたかな?という頃にまた今週末は従姉妹の結婚式、月末の土日に坂本真綾のライブのため東京遠征、12月頭は兄家族と実母と家族でお泊りUSJに行く感じで、全然日常にならない、という...。

 

と、これを書いているうちに、従姉妹の結婚式も終わってしまいましたね...。息子は姪と一緒にフラッグボーイをやりました。子どもカメラマンもさせてもらって良い記念になった。私はお着物で参列したんだけど、締め付けがキツすぎて、披露宴の途中で気持ち悪くなり、メインの国産フィレ肉を食べられなくて心で号泣した。

 

11月3日からピクミンブルームをはじめた(義実家族がみんなやってたので混ぜてもらった)私より息子がハマっていて、夫と私の携帯で代わる代わるピクミンをやりまくっている。

あと、ハロウィンイベに神谷浩史キャラ登場ということで久々にツイステをやってて、マスカレードドレスイデアが天井でも出なくて気合いで単発で出したけど、12月のイデア誕のための石が足りなくて焦ってたり、なのにフロイドの誕生日ガチャは回したら20連で3枚出てウヒョーってなった(ここまで一息の早口オタク)

オタク的な話だと10月からの秋アニメは主に大好きな作品の続編が多く、それ以外も豊作で、毎週録画消化が大変なのに、大河ドラマも佳境だし、新しい朝ドラはめちゃくちゃ良きだし、他のことをする時間がなく部屋が荒れ放題(白目)

ガンダムの新作「水星の魔女」がウテナオマージュだし百合かと思えばツンデレ男子やお約束の強化人間と主人公総モテ展開楽しいけど、はやくも地獄が見え始めていて最高に面白いですね。ヒロアカの6期に毎週涙し、モブサイコの...と書いていくとキリがないので、アニメについては書きたくなったらまた別記事に書くかな。

 

朝ドラ「舞いあがれ!」がとても良いです。今週で素晴らしかった脚本の方から別の方に代わるみたいなんで、ちょっとドキドキだけど。大学に入った年から考えると、たぶんヒロインと同い年なのです。サークルとか大学の感じが「あーー、あるーー」ってなって、そこでまずエモかったのに、大学のサークル編のディテールが本当に自分の青春も思い起こされる素晴らしさで最高でした。BL仲間とサークルの先輩同士のBLに思いを馳せて大盛り上がりなどしてそれも楽しすぎた。

 

それ以外だとお金もないくせにフェイラーのタオルハンカチを爆買いしてしまったり、タリーズのハリポタコラボで爆買いしてしまったりしたね...。フェイラーコレクションの記事は書きたい...。ハリポタコラボのグッズはすでに使ってます、可愛いね。

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とりとめもヤマもオチもないですが、日記なのでこれにておしまい。

とりあえず、来週末の真綾ライブ遠征と再来週のUSJクリスマスを楽しんできます〜。

 

 

 

ブログタイトルを決めた

このブログ2019年に作ったものの、3記事書かれた後に長らく放置されていたため、タイトルもつけられておりませんでした。フォロワーさんに触発されたこともあり、これからは、もう少しマメにブログを書こうと思い立ったので何か私らしいブログタイトルを考えようといくつか候補を考えてみた。

 

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画像は2019年に行った苺ビュッフェより

 

①strawberry pepper

そもそも最初は全部のタイトルの候補が人生最大で最高の推しであるところの坂本真綾さんにちなんだタイトルだった。なので、一番初めは「bitter sweet」にしようかなーと思った。「イージーリスニング」というアルバムに入ってる曲。たぶん甘いだけのブログにはならないというか、私が根暗なので苦い感じの記事も今後出てくるかな、という思いで「ほろ苦い」「チョコレートを連想させる」でコレでいいやん!とも思った。でも、曲タイトルをそのままブログタイトルにするのもなぁ、と思い、私といえば?と考えたら、苺かチョコレートか本のモチーフに狂っている人なので、苺をつけてみようかと考えた。ただ、甘い可愛い苺だけではなく、辛さもプラスしようと思って、pepperを並べてみた。

 

②小さな声で好きと囁いて

これはまさに最初のブログタイトル候補だった坂本真綾の「bitter sweet」の歌詞から。この曲、たぶん浮気か不倫かみたいな真綾の中では珍しい秘密の恋みたいな歌詞で。一番好きな曲とかではないんだけど、もう昔からずっと気になる曲。まぁ、それとは切り離して、このフレーズがめちゃくちゃ良くないですか?私のブログタイトルとしても合ってるなーと思って。大きな声で「コレ好きだー!」「めっちゃ好きー!」と叫ぶのも良いのだけど、この密やかにでも好きと囁いて、そして誰か気の合う人に見つけてもらえたら、めっちゃ幸せ。みたいな。なので、タイトル候補にしました。曲の歌詞とは遠い意味になりましたが笑。

 

③ふつうのまいにち

これは「かぜよみ」というアルバムの中の「Remedy」という曲から。

『大好きな人や心地いい場所が いつしかこんなに増えて 普通の毎日守っていくこと それが今の夢』

という歌詞がめちゃくちゃ好きで、披露宴では両親への手紙を読む時にピアノで生演奏してもらった思い出の曲。この曲のおかげで、特に30歳前後から「ふつうのまいにち」を守ることが私の夢になっている。だから、ブログタイトルに一番ふさわしかったといえばふさわしかった。この曲のテーマとミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」のメインテーマ「幸せの秘密」が日常を送る上での私の指針かもしれない。

 

④喜びと同じ痛みを

これは、この言葉だけ見ると厨二病みたいので、選ばれないだろうな、と思っていたら、アンケートで1票も入らなかった笑!これも私の大好きな「ストロボの空」という曲の歌詞から。

『夢を叶える人は 愛されている人は 喜びと同じ痛みを 全身で受け止めて 戦っているんだ』

という、昔から私に刺さって、支え続けてくれてる言葉なんですけど、この部分だけでは伝わらないよね、という。

 

この4タイトルでTwitterでアンケートを取った。(Twitterやっててはじめて)しかし、フォロワー数も少なく、普段もいいねが付いても多くても12とかなので、やはり全部で11票しか入りませんでした!!!!でも投票してくれた11人の方本当にありがとうございました!!!

 

投票の結果、5票獲得した「strawberry pepper」に決まりました!

これからも苺厨として、ますます苺を推して生きていきたいと思います???

占いに行ってみた

実は人生を大きく左右するような事で悩んでおり、誰に相談しても、結局は決めるのは自分だよなぁ、という感じになってしまっていた。当たり前だけど。でも、自分で決めないといけないにしても、自分にしか責任を取れないことだとしても、誰かに「こっちの方がいいんじゃない?」と道筋を示して欲しいなぁ、という気持ちがあり、そこで思いついたのが、占いだった。もちろん占いで「こうした方がいいよ」と言われたとしても、決めるのは自分で、責任を取るのも自分というのはわかっている。

なので、結論から言うと占いではその悩んでいることについては全肯定に近い感じでゴーが出たのだが、結局まだ悩んでいる。

それは精神科の先生から

「どちらかというと慎重に動いた方がいい、というか、考えなしにやってしまうとよくない、なんとかなるさ、とか、行き当たりばったりではダメ、ちゃんとこういう場合はこうする、とか決めてから動かないとダメ。」

というアドバイスを貰ったからというのが大きい。私のメンタルヘルスの問題を知らない人たちは、わりとみんな「大丈夫よ〜!」と背中を押してくれるのだが、精神が弱く打たれ弱くすぐに死にたくなる人間なのを知ってる人たちは、諸手を挙げて賛成という感じではないのは確かだ。

なので問題が解決したわけではないのだが、占ってもらった結果はなかなか面白かったので、まとめておこうと思う。前置きが長くてすみません。

 

今回、私が占ってもらったのは、四柱推命を中心とした総合鑑定だ。その人に占ってもらうのがはじめて(どころかちゃんとした占いが初めて)だったので、まずは大きな地図を作る感じで総合鑑定しましょう、とのこと。いきなり悩みを言い当てて、ズバリこうすべきよ!なんていうものではなかったので逆にちょっと安心。

名前と生年月日と産まれた時間を書いて渡す。

するとそれを元にどんどん自分を解剖していく感じだった。占い師さん曰く、途中で「それはちょっと違う」「私はもっとこうです」とか言いたくなるかもしれないけど、半分他人事、夢物語のようにふんわりと聞いてくれたらいいから、と言われて、途中で口を挟むなということかな?と思った。

 

鑑定のざっくりとした結果がこちら↓

・自我が強く、こだわりも強い

・けど、流す力も持ってるのでこだわりすぎずに次に行ける力はある

・でもとにかく「自分」が強い

・エネルギーが多すぎて、それを持て余すと自分自身を攻撃することにエネルギーがいってしまう。自分の免疫で自分を攻撃するような病気にも注意。

・母や姑と確執が生まれやすい。でも助ける数字があるのでたぶん大丈夫

・胃腸系や婦人科系の病気になりやすい(当たってる...!!!!)

・人あたりがよく人に好かれるので接客や営業に向いている

・美容、接客、営業、医療系、保育士などが向いてる

・合う職業が多いから、なんでもやってみてダメだったら次行こ〜、くらいで大丈夫

・お金が流れやすい

・稼げるはずなのでお金には困らないはずだが、でも本当に流れやすいから注意

・離婚しやすい

・離婚する原因は相手にあるというより、相手の嫌なところを自分が勝手に膨らませてしまい、自分で耐えられなくなって離婚するというもの

・直近の危機は⚫︎歳

 

総括:とにかくエネルギーが自分を攻撃するのに向かわないように外に発散するようにアクティブに動くこと。子育てでも仕事でも自分の外にエネルギーを注ぐこと。子育て中に次の仕事のための勉強するのもよい。離婚は自分の意識の持ちようで回避できる?!?

30分私を読み解いていく感じなので、他にも色々言われたし、もっと抽象的な言葉もあったけど、全部覚えきれなかった(もったいない)

でも、こちらは質問してないし相談もしてないけど、「結婚」「婚期」「仕事」「お金」「病気」について話していたので、占いに来る人の悩みのほとんどが、というか人生における悩みのほとんどが、それに集結してるんだなぁ、と思った。

 

今回、中学生の頃からの友達と一緒に行ったんだけど、私はそもそも自分を客観的に見るのが下手くそなので、占い後のランチの時に結果聞いてどう思ったか聞いてみたら、こんな感じのことをツッコまれた。

①エネルギーが溢れているタイプに思えない

②人あたりが良く人に好かれるなら、なんで黎明は人間関係トラブルで悉く辞職してるんだ?

③稼げるからお金に困らないみたいなこと言ってたけど、今までの人生でまともに働いてないからおかしくないか?

④なんでもやってみて、ダメだったら次行こ〜ってタイプではない

(端的に書くとめっちゃ辛口にみえるけど、もっとオブラートに包んで話してくれてます、念のため笑)

確かに〜〜〜!!!すぎた。

友達自身も当たってたというか、やはりそういう運命の元に生まれてたのかぁ、と納得する部分はありつつ、最後に占い師が「お子さんとは前世からの結びつきがある」とか言い始めて、今まで統計学に基づいた占いっぽかったのに、いきなり前世?!?ってなって一気に冷めたらしい笑。

 

すでに十分長くなっているが、ここからは、自分自身が占い結果を振り返って思うことをまとめてみる。

①エネルギーが自分を攻撃することについて

制御できない思考の暴走により自分自身を攻撃して、すでに精神疾患になっているので、そういう意味では当たってるのかな、と思った。しかし、かなりマイナス思考で鬱気質だし、インドア派で物理的に動くことが嫌いという人間なので友達の指摘通り所謂エネルギッシュな人では全くない。でもエネルギーと一言でいっても色んなベクトルのエネルギーがあるから、私のエネルギーはたしかに暴走して自分への攻撃をしてるのかもれない。

 

②母との確執、胃腸系婦人科系が弱い、お金が流れやすい

これは、当たってる〜〜!!!実はほんのちょっと「お金には困らない」とか「自分で稼げなくても助けがあるからお金の心配はいらない」とか言われないかな〜、と淡い期待をして行ったけど、見事に貯まらないことを言い当てられて帰ってきた...。

 

③仕事について

友達からの指摘にもあったように、今までの仕事という仕事をだいたい人間関係トラブルと身体の不調(生理痛、睡眠障害など)で辞職しており、恥ずかしながらまともな職歴はないに等しく、人あたりがよく何でも向いてるし何でもできます、と言われて、嬉しかった反面ピンとはこなかった。上手に切り替えて次に行けるタイプでもないし(結構引きずる)ただ、接客や営業に向いてると言われたのはなんとなく納得だった。今までやったバイトや仕事では、事務方のパソコンに向かって黙々とする仕事より接客業のバイトの方が楽しく仕事が出来たのは確かなので。しかも美容とか服飾系は興味があった分野なので次に働く時の選択肢に入れたいと思った!

 

④離婚について

離婚しやすいと言われるとは全く思ってなかったのでびっくりしたが、離婚原因となりうることを聞いて妙に納得した。もし、私の方から離婚を切り出すとしたら、相手の嫌な部分を自分の中で勝手に膨らまして嫌になって、という流れがめちゃくちゃ想像がつく、というか大きな喧嘩の原因がだいたいそれです。気をつけようと思った。婚活婚でお互い苦労して半ば諦めた頃に出会って結婚してるので、関係を壊さないように大切にしたい気持ちは大いにあります。

 

今回の占いでは、まずは自分の大まかな性質みたいなものを読み解かれた。当たってる〜と思うこともあれば、それは私のことですか??と思うようなこともあったが、いちばんの悩みの解決はともかく、迷っていたことに背中を押してもらえたり、こうなったらまずいから気をつけようと思たりするキッカケになったので、一度行ってみてよかったな、とは思う。今後また自分自身で決めるしかないけど、背中を押してほしい、もしくは視野が狭くなっているのを軌道修正してもらいたい、という気持ちが出たら同じ人に占ってもらいにいくかもしれない。カウンセリングもたまに受けているが、カウンセラーは基本的に自分の意見は言わないスタンスなので(でも私があまりに迷って優柔不断なので道筋を示してくれることはある)なんかよくわからん人だけど「こうしたらいい」とか「気をつけて」とか言ってくれるのは、私には合ってるのかなと思った。

 

余談

夫と子どもとの相性占いもサービスでついていた。私との相性はお互いを補うものを持ってる、とのことだけど、それより夫と子どもとの結びつきがめちゃくちゃ強いらしい。子を育てていくにあたっての注意事項も教えてもらったり。「甘やかしすぎると埋蔵金になってしまう」の比喩になるほどーってなった。

 

 

 

 

 

普段着への葛藤と模索

いま、めちゃくちゃ太っているのだけれど、そんな中でも出かけるために服を着ないといけなくて、せっかく着るならちょっとでも可愛くなりたい、という心理が働くのは当然っちゃ当然で、もちろん痩せるのが一番なのはわかってるのだけれど、今の体型でもまだマシに見えるような服を買ったりコーデしたりしたいと思っている。

 

そう、思ってはいるんだけれど、あまりにも自分が太過ぎて、何を着たところで可愛くないよなぁ、デブだなぁ、と凹むばかりなのある。

もちろんこれは私個人の感じ方であって、太っていても自分に合うオシャレを楽しんで、自分を可愛いと心から思える方はそれは素晴らしいことだし、幸せなことだと思う。

 

今は、ちょっとでも痩せたいと思って、基本的に朝ごはんを「豆腐・納豆・キムチ」昼ごはんを「サラダとチキン」とか「サラダと豚しゃぶ」にしてるんだけど、夜は普通に食べてるし、間食もMAX時より随分と減ったとはいえまだしてるし、今日は食べちゃお、とかもまぁまぁあるので、3ヶ月でようやく1.5〜2キロくらい落ちたかも?っていうくらい...。

晩御飯もっと糖質制限を頑張ったり、置き換えダイエットにしたり、運動をプラスすればもっと痩せるんだろうけど、無理をすると三日坊主になるし、普通に戻した時にリバウンドしそうなので、これくらいゆるゆるでやっていくのが、合ってるのかもと思いつつ、もうちょっと頑張れるよなぁ!がんばろうよ!!って常に思ってる。

あと運動はちょっとは取り入れないとヤバいな、老後とかも。とは思っています。

ただ死ぬほど運動が嫌いなので、テレビを見ている間のストレッチですら取り入れられていない現状。というかアニメやドラマは集中して見たい!(ワガママ)

 

結婚が決まった時に、今よりさらに10キロくらい太くて(それが人生でのMAX)さすがにウェディングドレスを着るのにヤバすぎると、パーソナルトレーニングに通って、標準よりややぽっちゃりくらいまで痩せたんよね。その時は芋類やコーンや加工肉系も食べないくらいガッツリ糖質制限して、間食も一切しなくて、トレーニングも通って、って感じだった。(ローソンのロカボ飯とグリーンスムージーにたくさん助けられた)

でも、そうやって無理に頑張ると、糖質制限やめた時にリバウンドするんですよね、やっぱり。

だから、ゆるゆると無理のない範囲で食生活をデブから普通に変えていきたいと思っている。

 

骨格診断とカラー診断を3年前くらいにやった。「貴方は悩む必要もなくウェーブど真ん中!ブルベ夏ど真ん中!!」という診断を受けたので、若すぎるかなぁ?と好きだけど選ぶのを躊躇していたラベンダーや青みピンクを選ぶようになった。でも体型に関してはウェーブに似合うと言われるものでも、そもそも入らなかったり、お腹の出具合とか体型カバー以前の問題だったりして、オススメされてるものが選択肢から消えるし、コスメと違ってインフルエンサー的な人たちのツイートとかオススメとか見ても凹むだけなのだった。

 

そこで、自分なりに試着しまくって、ちょっとでも可愛くマシに見える普段着を模索中。

ウェーブ体型あるあるだと思うけど、とにかく上半身に比べて下半身が太い。ゾウかトドのような尻である。太もももひどい。が、膝下はそこまで酷くない。つまり下腹部から膝までを隠せるかが肝なので、パンツコーデはマジで全部アウト。でも雨の日にスカートでお迎えに行くとびしょ濡れすぎてひどいことになるので、泣く泣くパンツもお迎えしております。雨の日以外も着るけどね、でもデブが3割増しどころか5割増や。

ここまで太いと上半身とくに二の腕辺りはどう見てもデブだし、ウェーブ体型の細見えに必須の高い位置でウェストマークするためにトップスをインすると蓄えた腹肉がでーーん!とお山を作ってるので、インなんて出来ない...!!!という葛藤が今とてもつらい。でもパンツスタイルよりマシ。

骨格診断でも、ほとんどのパンツアウトだったょ。ジーンズもアウトだったょ。色が薄いダメージ入ってる感じのなら辛うじてって感じだったょ。まぁ、鬼門のユニクロジーンズ持ってて履くけどな!めちゃくちゃ体型ブスになる!デブに拍車がかかってるのは間違いない。

ウェスト位置が高めで切り替えとかウェストマークが入ってるワンピースがまだ一番細見えするかな、という感じだけど、それでも尻がデカすぎて、横幅がひどいんですよね、ワンピだと余計に幅がね、でーーーん!とな。

ママ友とランチとかの時は鏡に映った姿がマシなスカートとブラウス、とか、ワンピとか着て行ってる...

 

まぁ、つまりは、デブがどんなに細見えを模索してもデブなわけで、お洋服を可愛く着るには痩せるしかないということが、嫌でもわかったのと、あと11月に従姉妹の結婚式があるので、それまでにあと5キロは痩せたい!!ゆるゆるダイエットを継続していきます。頑張ります。

 

余談

そんなデブでもジェーンマープルの服はどれも太さがマシに見えるので、パタンナーさんがマジで天才なんだな...と思わざるを得ない...ジェーンマープルのお洋服の可愛さはデブにも優しく、天才すぎます...細い方々は毎回お直し必須みたいだけど...チェリーラベルのコレットドレス着ると5キロ以上痩せて見えます...ありがとうジェーンマープル。切り替えの位置とか二の腕の隠し具合とか天才すぎるよ!!!

 

 

 

 

春になると聞きたくなる曲がある

 3月に入り、暖かい日も増え始めて春の気配を色濃く感じるようになると毎年聞きたくなる曲があります。

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BTOBの「봄날의 기억 」という曲で

英語表記だとアルバムタイトルの

「Remember that」

邦訳は「春の日の記憶」です。

 

3月にリリースされたこともあり、歌詞だけでなく曲そのものが、桜の花がほころぶ春の陽気と春の別れを感じさせるような温かくも切ない曲調と歌い方になっているなぁ、と毎年聞きながら素晴らしい曲だと再確認しています。

この曲を聞きながら目の前に浮かぶ光景は、夜桜がはらりはらりと散っていく様子だったり、はたまた春を感じさせる陽だまりに咲く桜だったり、「春」のイメージそのもので、そろそろ桜が咲くかなぁ、という頃から5月の連休くらいまではヘビロテしたくなります。

 

歌詞を日本語訳してくださってる方のブログを紹介しておきます。

BTOB - 봄날의 기억 (Remember that) 【歌詞】【和訳】【カナルビ】 | K-POP マイナーな曲の歌詞和訳ブログ

 

この和訳された方もまとめられているように、

『春に別れを経験したのが忘れられず、また春になってあの頃のことが思い出される』という内容なのですが、ぼんやりとしか歌詞の内容を知らなくても本当に簡単な韓国語くらいしかわからなくても、不思議なくらい春の暖かさや物悲しさを感じることができるのが素晴らしいんですよ。

 

本当はiTunesのリンクとか貼り付けたいんですけど悲しいかなApple Musicで配信されていないものはリンクできなくて画像...

音楽は配信の時代だから過去の曲やアルバムも積極的に配信してくれよ、CUBE(韓国のBTOB所属事務所)さん...

 

  個人的な思い出として、この曲がリリースされたカムバック時期に音楽番組の観覧や事前収録に参加するために渡韓したんですよね。たしか「Mカウントダウン」では初の1位を取って、その場に観覧で入ることが出来て最高に嬉しかったことを覚えています。

(このブログを読まれるほとんどの方には「カムバック」やら「事前収録」やらなんのこっちゃでしょうけど、説明してると長くなるので割愛です。)

曲と共に思い出されるのが、この時自分が着ていたお気に入りの春服や少しだけ咲いていたのを見つけた桃の花や早咲きの桜です。

この時の渡韓自体がとても楽しく幸せな思い出だったことと、この渡韓で共に過ごした友達とは少し悲しい別れ方をしてしまったので、この曲の歌詞のように春の夜に思い出されて曲を聞くとよく涙が出ます。

 

表題曲の「봄날의 기억」の話ばかりしましたが、この「Remember that」というアルバム全曲の構成が、まだまだ冬の寒さや冷たさから春に向かう感じがする冒頭の曲から、3曲目の表題曲でようやく春の暖かさを感じ、最後の曲では朗らかな陽気に満ちた曲になる、といった印象を受けます。

なので、春になるとこのアルバム自体を全曲通して流したくなるのです。

今は育児に忙しく、なかなかミニアルバムをフルで聞きこむような時間が取れないのですが、春は毎年巡りくるので、いつかまたこの曲やアルバムを聞きながら毎年桜を眺めることが出来たらなぁ、と思います。

 

 原則この季節にしか聞かない曲やアルバムというものを楽しむ贅沢みたいなものを教えてくれたのは、坂本真綾の「Drive in the silence」でした。

坂本真綾本人が、このコンセプトアルバムはあなたが冬になったと感じたら封を解いて聞き始め春になったと思ったらまた一年寝かせておいて欲しい、と公言しているアルバムです。

この曲の最後の「誓い」という曲が「3.11」の経験から作られたものなのだろうということは歌詞を聞けば慮ることができるのですが、この「誓い」がまさに「冬の終わり」を感じる曲なのです。

2月の寒さ極まる春が待ち遠しい時に「誓い」を聞いて、暖かさを感じるようになったら「봄날의 기억」を聞き始める、毎年の贅沢です。

そして、BTOBが日本オリジナルで出した「夏色My girl」というシングルは夏真っ盛りに、その中に入っている「Blowin'」は夏の終わりに決意も新たに進みたい時に聞きたくなる2曲ともノリのいい楽しい曲です。

しかし、季節がくると断トツで聞きたくなるBTOBの曲は間違いなく「봄날의 기억」なのです。

物悲しさも含みつつ、寒さを耐え抜いたあとにやってくる暖かい季節は本当に良いですね。

 

 最後にミュージックビデオを貼っておくので、よかったら聞いてください。

BTOB(비투비) - 봄날의 기억(Remember that) Official Music Video - YouTube

 

心に温かな灯がともる作品

メリー・ポピンズ リターンズ」を見てきました!

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期待をさらに大きく上回る素晴らしい出来でした。ストーリーやテーマや歌はもちろん、美術・演出・衣装などなど、全部まるっと好みで、見終わった後は多福感に包まれてパンフレット買いました!

 

生き辛くなった時に抜け出すヒントをたくさんくれる歌の数々が本当に素晴らしく、ミュージカル映画としてとても楽しめました。

点灯人たちのダンスシーンは圧巻ですし、どの歌もワクワクする気持ちをくれたり、しんどくなって視野が狭くなっている時に視点を変えたり考え方を工夫することの大切さを教えてくれる歌なのがよかったです。

いつか子どもと一緒に見たいな、と思いました。

あとメリル・ストリープの存在感がすごい...さすが...出番は少ないのに強烈な印象です!衣装やメイクもすごいけど、それだけでなく彼女独特の個性が!!

 

他には、ぼんやりとしか覚えていなくても、昔の作品へのオマージュやリスペクトがたくさん詰まっているのがよくわかりました。

特に部屋に飾ってある絵鉢の中に入ってアニメーションと実写が融合するシーンは、「メリー・ポピンズ」を見ていた幼少期も心躍らせたことを思い出したし、その時に出てきたペンギン4匹が出てきたり、アニメーション自体が昔のディズニーアニメのキャラクター描写そのままで懐かしさに胸がいっぱいになりました。怒った時に目の中がぐるぐるになるの懐かしい!(伝われ)

 

衣装もほんとにどれもすごく可愛くて!ジェーンマープルとかシャーリーテンプルとか好きな人にはドンピシャだと思います!

しかも序盤は冬だから現実ではずっと暗めの衣装で、お風呂の中の海や絵鉢に入った時だけカラフルな服なんですけど、最後は春になるのでパステルなレジメンになります。可愛いだけでなく、ちゃんと登場人物の心情も表した演出にあった衣装・美術なのも最高でした!子供たちは冬の時代から緑のコートや可愛い柄スカートなども着てるんですが、それもモブが暗いグレーや黒を着てる中どこに居るかパッとわかるようなんだな!と思ったり。

パステルとトリコロール大好きなので水中シーンと最後の春のシーンは心踊りましたが、他の衣装もとっても可愛かった!

 

春のシーンはハッピーエンドにふさわしい楽しさと可愛さはあるんですが、もうすぐメリーポピンズは帰ってしまうんだな、という寂しさもあり、なんとも言えない気持ちになりました。

 

映画館リピできる状況だったら、もう一度映画館で観たいくらい素晴らしい作品でした。

はー!はやくまた見たいなー!

 

 

 

 

 

 

オタク遍歴など

久々に

新たなブログをつくって

ちまちま書いていこうとしてます。

 

昔から書きたいことを書き出すと、かなりの文字数書いてしまうことが多いタイプで、ツイッターでもツリーを覚えてからは、ツリー何個分も書き連ねてしまい私は140文字では思いをまとめきれないなーーと思っていたりで、またブログ記事を書くのも楽しいかなーと思ってつくってみた!

 

昭和生まれのアラサーとアラフォーの狭間のオタク。うちにBSが導入されるのが早かったので、小学校低学年の頃から衛星アニメ劇場にお世話になり、アニメ大好きなまま10歳を超え、小4のときに塾の宿題をやったご褒美に週1でビデオを借りてもらっていて、そこで出会った地元では放送していなかった「覇王大系リューナイト」「アデューレジェンド(OVA)」によって、完全にオタクになる。

 

中学生になって「カードキャプターさくら」からCLAMP沼に落ちて既刊はもちろん廃盤作品まで古本屋で集めたり、「サクラ大戦」シリーズに大ハマりして3まではミニゲームも含め気が狂ったようにやっていた。あとはデジモン無印で号泣していた中学時代だった...。

 

 14歳の時に坂本真綾菅野よう子と運命的な出会いを果たし、菅野よう子に関しては、前から好きだった音楽(例えば「ぼくの地球を守って」のOSTなど)が菅野よう子作曲だったとあとから知る感じになった。きっかけはCMで「奇跡の海」が流れたときに雷に打たれたみたいになったこと。

「なんなんだ、この歌は、好きすぎる、どうしよう」

と居ても立っても居られず、次の日にCD屋さんに行って生まれて初めてCDを買った。8cmシングルの時代ですね。その次に買ったCDは菅野よう子OSTを担当しているターンエーガンダムのサントラ。「MOON」に衝撃を受けたなぁ。

その後、坂本真綾はアルバムはDIVEを友達に借りてMDに入れて死ぬほど聞いた他は、新譜は全部発売日にアニメイトに走って欠かさず買って聞いていた。

特に真綾にハマった後、レンタルで全部みて初期の殿堂入りアニメの1つになった「天空のエスカフローネ」を見てからはエスカフローネの曲は特に思い入れがあり、映画版の主題歌である「指輪」を買ってきた時は、開封して、お兄ちゃんのCDコンポに入れて、何時間も「指輪」を聴き続けたことを今でも当時の情景がありありと目に浮かぶほど鮮明に覚えている。映画も当時は上映している映画館が少なく、わざわざ大阪の映画館まで見に行って、TV版の方が好きだ、とぶつくさ言いながらDVDもサントラも買ったのであった(笑)

「プラチナ」が発売された時も、気が狂ったように「プラチナ」ばかり聞いていたし、ジャケットのさくらちゃんや開封する時のワクワクをよく覚えています。

 

中高の時は「人と違ってちょっと変わってる私って良くない?」というタイプの厨二病だったために、メジャーなものに対して迎合したり、一番好き、というのが、なんだかダサいと思っていたのもあって、どんどんマイナー好きなオタクになった!ような気になっていた。放送中のアニメで気になるものは逃したくなくて、テレビ東京系が映らなかったので、映る地方に住んでる友達にビデオを渡して録画してもらうという迷惑なオタクでした。

WOWOWの無料放送アニメが大好きだったのはマイナーオタクかなぁとは思う。

大地丙太郎監督の「今そこにいる僕」とか佐藤順一監督の「新白雪姫伝説プリーティア」とか「魔法使いTai!」「ゲートキーパーズ」とか好きだったなぁ。

アニメディアは毎月買って、Newtypeアニメージュは欲しい特集やピンナップや付録の時は買う、という生活をしていました。当時は人気声優さんなら「あ」と一言発すれば、誰なのかわかるレベルで耳が鍛えられていてEDテロップを見なくても声優さんがわかってたけど、今はもう全然ダメですね。

 

漫画はジャンプ新刊は友達と分担して一通り読んでたかな。私は花ゆめ系とGファンタジーとASUKA担当でした。あとコバルト文庫な。高尾滋先生の漫画は今でも作家買い続けてる唯一の漫画。Gファンタジーで一番ハマったのは結賀さとる先生の「E's」で、ASUKAは飯田晴子先生が目当てでした。コバルト文庫は色々読み漁ったけど「楽園の魔女たち」「コラリーとフェリックス」シリーズが特に大好きでした。氷室冴子先生やマリみてとかも読んでたけど。

 

中高と見た目も残念なキモオタだったこともあり、大学デビューを試みてみたり、あとは大学生の時は学生劇団に所属して、演劇に明け暮れて忙しかったこともあって、自分の中では大学時代が一番脱オタしてたんですけど、劇団関係の知り合い達からは「重度のディープなオタク」扱いを受けていました...。

大学時代はアニメ雑誌の購読もやめていたので、本当に流行ったアニメくらいしか見ておらず、あとニコニコとmixi全盛期だったので、その辺りで流行ったものなどを齧っていた気はする。4回生くらいから徐々にオタクに戻り始めた。なので、当時めっちゃハマったなぁ、というのは、「ガンダム00」と「コードギアス」くらいじゃないだろうか。そもそも「無限のリヴァイアス」が人生の殿堂入りアニメの人間なので、スクライドも履修していたし、谷口×黒田のタッグ最高だろ?!と思っていた。なので袂を別って悲しかったが、ギアスは当時の彼氏の方がハマってDVD揃えてたし、00は今私がBlu-rayBOX欲しい。

あと、友達の影響で「BON-BON BLANCO」という女の子アイドルにめっっちゃハマってた。

近くにTUTAYAがあったので、放送中のアニメじゃなくて昔から見たかったものなどは借りて一気見とかはしてたかも。

中高の時と比べて、いつもつるんでる友達がミーハー気質とメジャーなものが好きなオタクになったのも、自分の趣向が少し変わった理由のひとつかもしれない。

中高のオタク仲間達は良い意味でものすごく個性的なので...制鞄にゲッターロボのキーホルダーをつけてる子や、Zガンダムに鬼ハマりした子や、萌えに興味がなく燃え系アニメが好きな子など...あとみんなスーファミ時代からゲーム大好きでFFとかロマサガとかスーファミ時代が至高みたいな子達で、当時一世風靡していたテニプリは6巻で読むのをやめていた私たちであった。(その後私はテニミュにハマって原作を借りて読みました)

 

大学4回生以降は、mixiのメンバー固定のアニソンカラオケコミュで仲良くしてもらってたお兄さんなどに水樹奈々ちゃんやJAM Projectのライブをはじめアニソンライブに連れて行ってもらったことをキッカケにライブ通いがはじまりまして

 

社会人になってからは、突然東方神起にハマって、なのに肝心の東方神起が分裂したので、傷を癒すためkpop自体にどんどんハマっていき、2016年くらいまでは、kpopオタクでしたね。前半は東方神起の事務所のアイドルが好きで、後半は2012年デビューの他の事務所の子達を追いかけつつ、2014年10月に初渡韓。全部BTOBというグループのため渡韓してたけど、最後2017年4月の渡韓はミュージカル「スリル・ミー」を韓国で観るために渡韓した。子育てが落ち着いたら、またミュージカルのために渡韓したい!!

 

あとは、ミュージカルとか観劇とかも好きです。劇団四季東宝系、2.5次元や大劇場系はもちろん、小中規模の演劇も好きです。エンタメ作品も好きだけど、不条理劇も大好き。宝塚にはあまり興味がないです。豪華絢爛で耽美なものより地味で暗いものが好きなのはアニメや漫画の趣向からして、そんな感じ。

 

触りだけ、と思って書きはじめたのに

なんだかいつのまにか

文章がふくれあがってたので

全然触れられてないオタク遍歴も

たくさんあるけど、

はじめての投稿なのでこの辺で!

 

とりあえず脱オタとかオタク卒業とか

何それ、オタクは私のアイデンティティ

オタクでない私は私ではないというくらいには

一生オタクですね。