もうすっかり秋
また3ヶ月以上空いてしまった...。その間にあったことも、ピックアップして書き残したいけど(予定は未定)とりあえずリハビリ的な感じで書いてみる。なぜなら、あれ書かなきゃ、あれもちゃんと書きたい、その前にあれ書いてない、となっており、変に完璧主義みたいな感じの私は、とりあえず何でもいいから気楽に書くことにしないと、どんどん書けなくなってしまうから。でも、せめて夏期パスを作って夏休みに5回行った万博まとめブログは書きたいな。
もう朝晩は寒くて凍えるくらいになってきた。今日なんて寒くて夜中に目が覚めた。なのに息子は布団を蹴飛ばして夏用パジャマで寝てるのでほんまあかん。秋冬パジャマ断固拒否マンになってるのでなんとかしないといけない。私も太りすぎて去年までの部屋着とパジャマがキツいので慌てて買いました。ユニクロGUはほとんどが翌日に届くのがありがたい。それにしてもウルトラストレッチセットはいつの間に4990円になったの...????昔は2990円だったのに????
少し前に夫が研修?で今流行りの「夜とカフェオレと日記帳」をもらってきた。2週間ほど前にそれを書き始めたのをきっかけにアナログで書くブーム(3年ぶり人生で10回以上)が訪れている。私は本当に何をやっても習慣化できず挫折するタイプの人間で、何度も何度も書くのをやめてしまっている。今回は「まぁいつはじめてもいつやめてもいいよね」というスタンスで気楽にやっていきたい。
しかし、アナログブームが来るとあらゆるステーショナリーを買い足したしてしまい、挫折するたびに死蔵してしまうのが勿体ない。今回は最小限に抑えようという気持ちはあるのだが、奇しくも今は2026年の手帳がズラリと店内に並ぶ季節。それに付随してたくさんの文具が店頭付近にこんにちはしており、誘惑に耐えられず、ちょこちょこ購入してしまっている。絶対使わなくなるのにスタンプとシールが欲しくて欲しくて。ずっと気になってたマイルドライナーは3本に絞って買ったがはやくも他の色も欲しくなっている。敬愛する坂本真綾コラボの日手帳も書かなくなるので買うのをやめていたのに、今朝ポチり....。
実は産後すぐのアナログブームで日手帳を復活させようと日手帳の豪華なカバーをオリジナルサイズ、ウィークリー、カズンと全て買ってしまったのだ。オリジナルに関しては柄違いをいくつか持っているにも関わらず!今では日手帳に気に入らない点がいくつもあるので替えたいところではあるが、何せぴったりサイズのカバー(しかも高額なやつ)をいくつも所有してしまっているので、今後も日手帳を使うことにする。 悔しい。前の私ブームの時にバレットジャーナルをやろうと思って買った日手帳の2022年day-Freeのページがほぼ新品状態で残っていたのでそれも活用しようと使い始めた。マンスリーは2022年なので役に立ちません!マンスリー&ウィークリーは坂本真綾コラボウィークリーで管理します。
そもそも「夜とカフェオレと日記帳」を書き始めたのは、息子の療育先での保護者会という名の勉強会のようなものがあったのがきっかけだ。そこで認知行動療法の一環で物事を悪く捉えてしまうセルフトークを良いセルフトークへ導くための書き出しワークが宿題になった。こういう勉強会で学んでも一向に身につかない、と嘆いたら職員さんが宿題を出してくれたのだ。
習慣化出来るか不安だったが、何も続かない私が今唯一続いているのがDuolingoでの韓国語学習だった。今、535日続いている。この習慣を利用して日記や良いセルフトークの訓練をすればいいのでは?!と気づいた。私がDuolingoをやるのが主に子どもを寝かしつけしてから、というのも1日を振り返る日記やセルフトークのワークを書く時間に適していて良い。今のところ順調に続けられているが、イレギュラーな予定が入ると飛ばしてしまい、そのままやらなくなるのが毎度のパターンなので飛ばしてしまっても気にせず書ける日からまた復活させて書けばいいや、くらいの気持ちでやっていきたい。
そのためにスケジュール帳以外は日付表記なしを使うことにした。そう、「夜とカフェオレと日記帳」は日付が空欄なのもありがたい。日手帳の毎日1ページ必ずある、というのに追い詰められて嫌になって挫折していたので。毎日書かなくていいよ、と言われても、私のやる気スイッチ的に急に何ヶ月も飛ぶので(ブログ頻度を見ればわかると思う)白紙のページが何センチも塊であるのがすごく嫌だった。あと「1日のふりかえり」の下に別枠で「明日やること」のスペースがあるのが、すごく良い。メモでも箇条書きでも文章でもなんでも好きなことを書けるし、リマインダーにもなる。
と、ここまで午前中の時間がある時に思うまま書いていたら、この分量である(今は夜)スイッチが入って筆が乗ればまとめきれないほどの言葉が溢れてくるのになぁ。何故続かないんだろう。一気にたくさんは書けるけど、こまめに継続して書くのは苦手だ。昔から。
今日の夜も「夜とカフェオレと日記帳」に今日のできごとと明日することを綴った。少しずつでも書いたページが増えていくのが嬉しい。明日は朝からインフルエンザの予防接種に行きたい。あとは息子がスイミングの日なので、ハロウィンだし仲のいい子にお菓子を配りたいと思って、小さいカボチャ型の袋を買ってきた。用意せねば。
久々のブログだったけど、気がついたらずっとアナログ記録の話をしていた。店頭で買えるステーショナリーはもちろん、ほぼ日ストアでしか買えないステーショナリーも気になって気になってもだもだしている。特にウィークリーの下敷きは欲しい...。物欲尽きない私でした。
次回は万博や9月10月のことを振り返るブログが書きたいな!
もうすぐ夏休み
最近めちゃくちゃメンタルの調子が悪い。落ち込んでいるというより、各方面にめちゃくちゃ攻撃的になっていて「みんなが私を無視している!」とか「仲良くしたい人が仲良くしてくれない!」とか「息子は頑張ってるのに周りがわかってくれない!」「夫は相談してもわかってくれない!」とか、あと夫の細々した生活態度や機嫌によってめちゃくちゃイラついたりしてる。前の一文の中にめちゃくちゃが何回も出てくるくらいには「めちゃくちゃ」な日々である。冷静に考えてみれば「誰もわかってくれない」「仲良くしてくれない」なんてことはなく、寄り添ってくれる友達やお互い心配し合える友達、気晴らしに付き合ってくれる友達もいるのに。何をそんなにイラついているのか。
寝不足なのに色んなものに手を出しているのも、あまり良くないと思う。ふと思いつくだけで「モーニングページ」もどき、「在宅ワークを始めようとする」もどき、「ダイエット」もどき、「自己啓発」もどき、「部屋の片付けや掃除、断捨離、洗濯、料理など家事を頑張る」もどき。全部しっかりやっておらず、全部「もどき」なのも妙に焦ってしまう原因のひとつで、これに付随して夜更かしの寝不足(しかもほぼ更新されないSNS見ながらだらだらするだけ)。そりゃ気持ち的にも疲れるよね、っていう。自分を振り返ってみて、びっくりした。
楽しいことももちろんあった。


母と初の大阪万博に行った!とてもよかったので、家族で夏期パスを買って夏休みに何回か行こうと計画している(混むだろうけど)(すでに9時入場権利ないけど)
回ったのがオーストラリア→サウジアラビア→スペイン→ポルトガル→チェコ→マルタ→いのち巡る冒険→フランス!はじめにしては結構周れたのでは?事前予約2つ。3日前予約と当日予約は出来ず(GUNDAMは完敗)私的に特によかったのはポルトガルで映像のメッセージ性も自分好みだった。サウジアラビアやチェコもよかった。オーストラリアは推しの出身国だったり、フランスは推しがルイヴィトンのアンバサダーだったりするので、行きました笑。オーストラリアの映像は綺麗だった(しかし展示は少なかった)。フランスはブランド力で殴ってくる感じでした笑。

そして、私が万博に最も行きたい動機のひとつだったのが、「いのち巡る冒険」曲が菅野よう子、ナレーションが坂本真綾、歌唱が中島愛とくれば行かないという選択肢はない!対象年齢が13歳以上ということで息子は連れて行けないので、母と行く時に!と思って2ヶ月前予約で無事に予約取れました。しかし母が若干熱中症っぽくなってしまい元々映像系に酔いやすいのもあって、一緒に見ることは叶わず残念だった(母は外で待っていた)最初の真綾のナレーションでテンションが上がったところに、もう初っ端から菅野よう子節だと思っていたらワカンタンカのなんと菅野よう子音楽!!!もう大好きなメロディライン、音の重ね方、音の使い方、そしてなんかわからん言語で歌ってる感!最後に花に塗れた巨人?の花が枯れて倒れ花も散り散りになる演出が全体の中で1番好きだった。まめぐの449秒は星間飛行を思わせるアップテンポで可愛いメロディ、これぞ菅野よう子×まめぐ!帰ってからNHKで放送されたうたコンの録画も見て、星間飛行を踊る菅野よう子が見れて大満足した。夜のショーは残念ながら中止。その前に母の体力が保たず18時前に会場を離脱した。今月行く時に夜のショーも見れたらいいな。菅野よう子を感じたいです。


推しが日本カムバしたので、CD店に行って購入し(タワレコは完売していた)写真を撮ったり、可愛いカフェで可愛いケーキと推しぬい達を撮影したり。

美容院前に友達と可愛いカフェでランチしたり。読書をする子なので、お互いにたくさんオススメし合ったりして、それがとても楽しい。彼女は「本当におもしろかった!自分に合っていた!」という本になかなか出会えないタイプで私がオススメしてもけっこう合わないことが多いのだが、それもまた面白い。私は辻村深月が好きだけど友達は作者の「自分の書いた登場人物を容姿などをベタ褒めする」シーンがしつこいのが苦手だそうで、確かにそういうシーンが多いな?と気がついたり。お互いに物心ついた頃からオタクなので小説以外にもアニメや漫画やドラマ、映画の話すべてが楽しい。19歳の時からなのでもう20年も友達だからお互いの性格や癖や好みもわりと分かっていて、でもいまだに新たな一面もあったりして、そういうのも楽しい。お互い別日の違う時間に万博に行っていて、彼女はイタリア館の抽選に当たって入れたそうだ。羨ましい。彼女は立体造形物は後ろ姿までちゃんと収めて撮るとははじめて知った!(ミャクミャクもポケモンもイタリア館の彫刻もあらゆる角度かは撮っていた)
ほら!楽しいこともあった!気晴らしもしてる!なのに、平日の私は鬱鬱イライラ。なんとかしたいものです。
あと数日で息子の夏休みが始まる。ありがたいことに放課後デイサービスの1日利用が出来るので、通常の曜日とその他にも何日が利用させてもらうことに。少しは息抜きしつつ、夏休みを乗り切りたい。1日利用の日のお弁当を作るのか...今までお弁当は全部夫に任せてきたので、出来るか不安だ。
次も早めにブログを書きたい。
おしまい
夏至ですね
毎月まとめ記事を書きたいといいながら、めちゃくちゃ飛ばしており、思い出の写真も貯まる一方で、悲しい。せめてこの前のオタク活動の様子を貼っておきます。。

新学期はじまって、はじめての運動会、はじめての遠足も終わってしまいました。息子が田んぼで大量の兜エビを捕まえてきて悲鳴をあげたこともありました。
宿題はひらがなをなぞって書くのも丁寧にお手本通りに書くのも大の苦手で、プリント片面2枚するのに1時間半かかる始末。途中でダメなところを指摘すると怒り狂って暴言と暴力を繰り返すなんてことも。。なんとかひらがなを書く宿題は終わり、今は音読が始まって、その他の宿題は算数ドリル1ページ。大変だったフェーズが落ち着いているかと思いきや、宿題を忘れた日のページを学校で休み時間にやらないといけないことに怒り狂ってページを赤えんぴつで塗りつぶしていて、直しなさいと言うとまた怒って泣いて手がつけられない。というのが先日のハイライト。
でも、救いは基本的に学校は楽しんで帰ってくることの方が多く、給食もおいしいとのこと。給食が嫌いでトラウマになっている私なので、幼稚園の時から給食が好きなのことは本当にありがたい。時々友達と言い争うこともあり、それは落ち込んだりイライラするみたいだけど、それも社会生活をしていくための経験のひとつだと思って見守るしかない。やはり発達障害があるのでどうしても心配で担任の先生には入学式の時に検査結果をお渡しした上で、気にして欲しいことをお伝えした。先生も気にかけてくださっており、息子の様子を伝えてもらったりしている。先生曰く息子は正義感が強く、がんばりやさんとのこと。
でも、家ではストレスを発散したいのか「お母さんのせいやろ!人のせいにすんな!!」「ストレスたまってるねん!一日がんばってストレスたまってるねん!!」と自分のせいなことも全部私のせいになって怒鳴ってくるの、本当にしんどい。。昨日も「わ」と「は」、「お」と「を」、「え」と「へ」が分からず宿題と授業の直しに2時間かかって、私は晩御飯も作れなかった。一年生なのに6限目まで授業を受けてきてから、休憩1時間足らずでまた大変な宿題をしなくてはならないと考えるとかなり気の毒だが、付き合う私もヘトヘトです。
そんなこんなであと1ヶ月ほどで一年生の1学期が終わる。息子と私にとってかなり濃厚な1学期だった、つらいことも多かった、でもなんとか普通級で頑張りながら通えて、それだけでも花丸じゃないだろうか。振り返り日記を書いていなければ、そうは思えなかったと思うから、ブログを書く時間も大事だな、と思った。もっとマメに書きたいなぁ。。
次は夏休みまでにまた書きたいです。
新生活がはじまった
4月も半ばを過ぎてしまった。
健忘録の日記を毎月分書く予定が、2月と3月の分を書けないままだ。
この春、息子が幼稚園を卒園して小学校に入学した。入学してからちょうど1週間ほど通ったわけだが、親も子も慣れない生活にまだ全然馴染んでいない。金曜日はさっそく給食袋を忘れかけて、息子に「ポケモンのは?」と言われて気づいた始末。来週には入学してはじめての懇談があるし、慣れたと思った頃にGWを挟んでしまうし、まだまだ前途多難な予感。
3月中頃に息子の発達検査の結果が出た。そこには、「お母さんが『本当はできるはずなのに』と思っていることでも本人には難しく、出来たとしてもすごく頑張ってやっている」というようなことも書かれていた。卒園式では、カリキュラムギチギチの軍隊みたいな幼稚園でこんなに立派な姿を見せられるくらい頑張ってきたんだ、と思うと入場してくる段階から涙が溢れてきて、結局最初から最後まで泣きっぱなしだった。(しかしその後、エグい倍率の推しのサイン会に当たっており、息子と夫を会場に置き去りにしてサイン会にダッシュした)
そして、大人になってからはじめての習い事に通う。着付け教室だ。実は母が茶道をやっており着物も趣味の一部になっている。母は簡単になら自分で着付けられるし、いずれ着物を譲ってもらえたら自分で着付けられないとダメだよなぁ、と思っていた。あとは一緒に着物でお出かけ出来るし。でも今はまだ無理かも、と先延ばしにしていたところに、ママ友が「着付け教室に通う予定なんだけど、興味があるなら体験だけでも一緒にいってみない?」と誘ってくれた。全8回なので6月中旬には終わるけど、子どもが小学生になったばかりなのに、行っても大丈夫か少し不安...。
2025年1月後半の徒然
2025年1月後半の健忘録です。
まず、1/19に京都で開催された文学フリマ京都に行ってきた!

友人が出店するので一般参加を決めたのだが、せっかく行くならちゃんと欲しそうな本を下調べしようと思い、手嶋純太にハマった時の全ケイぶりに目当てのブースにマーカーをつけてチェックして臨んだ。友人たちのブースで全買いした後は、予算との闘いだった...。欲しかったけど泣く泣く諦めた本は数知れず...。厳選して買ったつもりが気がついたらこの量になっていた↓

実は子育てしながらK-popアイドルと気になるアニメ(時にドラマ)を追っていると、紙の本を読むための時間をなかなか取れなくて、ほとんどまだ読めていない。。なんなら友人の本すらまだ読了できてません...。でもね、紙の本は逃げないのでね、ゆっくりじっくり読むことにします。
バレンタインに向けてチョコレートネイルにしたので、記念に載せておく。とても可愛くてお気に入りだった。

幼稚園で年長さんだけ週一でみんなでスイミングスクールに通うというのがカリキュラムの一貫であるのだが、それの送迎を親も一緒にしなければならず、このネイルを見つけた子がいて「チョコレートだ!美味しそう!」と言ったので、わらわら子どもたちが群がってきて「美味しそう〜!」「チョコレートの匂いがする!」(しません)と喜んでくれたので、チョコレートネイルにした甲斐があったな、と思う。
まだ1月だというのに、息子にせがまれて、かなり早めのバレンタインチョコ&クッキーを一緒に作った。息子は型にチョコを流すのとクッキーの型抜きだけやって大変楽しかったみたいだけど、私はピンクのストロベリーチョコを溶かした後、茶色のミルクチョコレートをまた溶かし、使った調理器具を洗い、次はクッキー生地を作り、型抜きやすいように伸ばし、最後はオーブンで焼いてとやる事てんこ盛りで大変疲れた。せめてチョコかクッキーかどちらかだけにしておけばよかった。仕上がりはまぁまぁだったのと、息子が楽しそうで嬉しそうだったので頑張ってよかった。

お友達にあげる!と張り切って作ったのでラッピングも頑張っていた。この子は大好きやからハートを入れる!この子は猫を飼ってるから猫を入れる(見た目柴犬になったが笑)と楽しそうだった。プレゼントしたお友達はママも含めみんな喜んでくれて、お返しに手作りチョコやクッキーを返してくれた子もいた。
幼稚園最後のマラソン大会があった。息子は年少、年中とずっと学年で一番最後。でも最後まで笑顔で走りきっていた。去年なんてゴール前で何故か笑いながらくるりと一回転しており面白可愛かった。今年も結果はやはりビリ。しかも今年はコースを10周。さすがにキツかったのか最後のほうは笑顔じゃなかったけど、ビリでも途中で投げ出さず3年間最後まで走り切ったのはすごいことだと思うし、よく頑張ったとほめてあげたい。(実際に褒めたけど本人は恥ずかしがってふざけていた)
そして1月最後は今年のバレンタイン用に私が買ったものたち
まずはアトリエうかいのバレンタイン用のクッキー缶!ノーマルのものを以前買っておいしかったので、ノーマルのものにするか悩んだけど、結果こちらがめちゃくちゃ好みで買ってよかった!(こっそりひとりで食べた)


次は、デジレーのすみっコぐらしコラボが可愛かったので息子と半分こした。


今年の私のメインチョコはデメルのオーソッドックスなアソート。実は普段から店舗で売ってるものだけど、バレンタイン限定のものより好みそうだったのと、地元の催事に美味しそうなメゾンが来なくて...年々縮小してて危ないと思ってたのよ。来年からは都会に行くしか(泣)ちなみにモロゾフはかなりの面積で展開していた。安価でそこそこ美味しいチョコレートが求められていることを実感。地元では1粒4~500円のボンボンは売れ行きが悪かったと思われる。。去年は辛うじてピエールマルコリーニが来てたのだけれど。
何年か前にチョコレートやちょっとした可愛いお菓子を乗せるために買ったお皿はお気に入りの品です!

3月も終わろうかという頃にやっと1月後半の日記を書き終わった私に2月、3月の日記の更新ができるのか?!こうご期待(しないで)
2025年1月前半の健忘録
お正月は実家に大晦日から帰って2日まで、3〜4日は義実家にそれぞれお世話になった。
たらふく美味しいものを食べて見事正月太りし、今もまだ増えた体重がほとんど減っていない...。実家には兄家族も来ていたのだが、なんとトイプードルを飼ったので連れてきた!実家の猫は警戒心が強くちっとも触れ合ってくれないのに対してトイプードルは愛玩犬。嬉しそうに寄ってきて舐めてくれるのが息子は嬉しくて嬉しくて、「舐めるのは信頼の証やで」と言われたことを何度も復唱しては舐めてもらいたがっていた。息子もプードルもとても可愛かった。抱っこもさせてもらい大満足な息子の写真を何度も見ては癒されている。従姉妹たちともマリオジャンボリーをしたり、たくさんお話ししたり楽しく過ごしたので、お別れが悲しくて帰る時車の中で号泣(笑)
3日は夫と子どもは車で義実家に向かってもらい、私は電車で百貨店の初売りに。誘惑に負けてピンクハウスの店舗に向かうとフォロワーさんにバッタリ遭遇!少しお話しできて嬉しかった。結局試着しまくって、赤いフルーツのワンピースを1着お迎えしたが、完全に予算オーバーで2月になった今でも通帳アプリを見てはウンウン唸っている始末である。

義実家では実家以上にのんびり(ぐうたら)させてもらう嫁の私。したことといえば、食べ終わった食器を流しに運ぶことくらい。義実家近くの温泉施設が閉鎖されるとのことで寒い中私たち家族3人は温泉に入りにいった。
お正月明けに母からお年玉としてヴィトンのショルダーストラップをプレゼントしてもらった。20歳の頃に買ってもらったヴィトンの小さいノエ(巾着型の鞄)をずっと使っておらず、宝の持ち腐れ状態だったのを、今の小荷物でショルダーバッグにすれば使えるんじゃないか、と思いついたのでおねだりしたのだった。結果、お出かけにめちゃくちゃ持って行くようになった!!はやくストラップ部分も飴色になって欲しいな〜。
あとは、ずっと行きたかった地元に近いティーフリーのお店に友達に車を出してもらって行ってきた!食べ物も美味しくて紅茶はその日の全種類を制覇し、大変満足した。(写真は推しぬいたちを添えて)
他には、息子の工作好きにますます拍車がかかっている。創意工夫して折り紙でクレープをつくっていたが、これがなかなかの出来だった。
また、ダンボールで秘密基地なども作っており大変場所を取るが、私や兄も昔は秘密基地をつくってごっこ遊びに夢中だったことを思うと解体して捨てるのも忍びなく、リビングにデーン!と鎮座している。
そして、バレンタイン商品として発売されたスタバのタンブラーを買った。一時期限定タンブラーを取り憑かれたように買っていたが、保管場所に困るしそう何個もあっても使わないしで、好みのものが出ても泣く泣く我慢をしていたが、今回のリボンに猫ちゃんのコンセプトに耐えきれず発売日に店頭に行ってしまった!その日は息子が家に居たので連れて行ったら、息子の分にハートストローのプラスチックタンブラー(巨大)も買わされてしまい、さらに高くついてしまった...反省。でも可愛くて持ち歩くのとても嬉しい!
そんなこんなで後半に続く(といいな)
1年以上書いてないぞ
2024年一度もブログを書かなかった...!!!
もはや、何を書いていないのか何を書いたらいいのかもよくわからないが、息子が4年通った幼稚園をもうすぐ卒園するのが寂しい...そして何より小学校準備が何も進んでおらず...私服なんだけどどんくらい服用意すればいいの???ってなっている。ランドセルはクラシックな黒のものになった。アンティークな感じ。
家族の出来事といえば、お出かけや旅行に行ったのは、ニフレル、鈴鹿サーキット、USJ2回、パンどろぼう展などかな。USJはまた年パスを作ったのに秋以降行けてないので、また行かねば...ドンキーコングも出来たことだし。
アフタヌーンティーにも何回か行った。センタラグランドホテル大阪のチェリーのアフタヌーンティーが美味しかったし可愛かったので、夏もマスカットのに行った。あとはザ ロイヤルパークホテル アイコニックにも行った。リピしても良いくらいにはよかったな。


そして私は相変わらずKPOPの推し活中心の生活をしており、それ以外のオタク事といえば、長い間待ち望んだ「ハイキュー」の「ゴミ捨て場の決戦」の劇場版が公開されて、素晴らしい出来だったこと


(研磨のねんどろいどがようやく日の目を見たがこの日以降出番はない)
あとは、坂本真綾のFC20周年イベントに行ったた。(Zeppなんばで最前の端だった)

グッズで初のそして真綾本人曰くもう出さない可能性の高いアクスタが出たので意気揚々と買って撮影した。
と、ここまで写真フォルダを見ながら少し振り返ってみたはいいものの、やはり1年間の思い出はわりと膨大で書き出したらキリがないので、今年はこまめに、出来れば月1くらいで更新したい...です...(言うのはタダ)
しかし、振り返るとほとんどは子どもの成長記録や行事、残りはK-popのオタ活やオタク友達との推し活ペンミにライブ!!あとは去年の9月のライブから通い始めたネイルの記録って感じで、写真に残してる限りはわりと楽しそうに過ごしてた。6月には久々に関東に遠征をして推しグループのでる合同ライブに行ってきたりした。

しかし、自宅以外で寝ようとすると睡眠薬含め複数薬を飲んでいるにも関わらず、ほとんどロクに眠れないのはなんとかしたい...でも薬を飲んでいるのにダメだったらもうダメな気がするし、1日2日くらいは我慢しろってことかもしれない。
K-pop以外のことまだあった!大阪にCLAMP展の複製原画版がきたので行ってきた!付き合ってくれた友達は全ての作品を網羅していたわけではなかったので、古い記憶を呼び起こして「これはこんな作品で〜」とか説明しながら歩いたけど、思っていたよりも覚えていた自分に驚いたし、半分以上売ってしまったけれど全作品読み返したくなった。好きだった当時の切実な想いを追体験するような感じだったし、自分の根幹を作った部分をまざまざと思い出したりして、懐かしさで四散爆発しそうになった。
あとは長年追っていたヒロアカが完結し、しばらくはロスに苦しんだ。大好きだったハイキューに続きヒロアカも完結してしまい、こんなに新刊を毎回楽しみにして夢中になれる作品にまた出会えるのだろうか...と言う気持ちに。ハイキューもヒロアカもアニメ版も大好きなのだが、どちらも完結が近づいていて、それも寂しい。ハイキューもだったが、ヒロアカも素晴らしい落とし所と最終回だった。私は死柄木弔がなりたかったものがヴィラン連合の「ヒーロー」だったという落とし所がめちゃくちゃ好きで泣けます。ヒーローとしての在り方の描き方ももちろん素晴らしかったけど、初期ヴィラン連合のメンツの落とし所はみんな好きだったな。
写真フォルダを振り返ってると、ちゃんとブログを書いて記録を残せばよかったな、と思うことばかりで、自分のズボラさに悔しくなるので、本当に今年はなんとかもう少しマメに書きたい。でも今年の4月から息子が小学生になるので、その準備や新しい生活にバタバタになり、また慌ただしく過ぎていく気もする...。
とりあえず、去年末は息子が発表会の劇で主役をやるのに夫が前日にコロナになり、ひとりで発表会役員と息子の撮影を(母に助けてもらいながら)なんとかこなした。白目を剥きながら頑張った甲斐があり、息子は色んな保護者の方から「息子くん本当に上手やったね!!!」と声をかけられるくらい素晴らしい出来だった!
あと推しが長い間ハイトーンや青だった髪を黒髪にしました( ^ω^ )
そんなこんなで今年もよろしくお願いします!(1月ももう終わりますが)
