オタク遍歴など

久々に

新たなブログをつくって

ちまちま書いていこうとしてます。

 

昔から書きたいことを書き出すと、かなりの文字数書いてしまうことが多いタイプで、ツイッターでもツリーを覚えてからは、ツリー何個分も書き連ねてしまい私は140文字では思いをまとめきれないなーーと思っていたりで、またブログ記事を書くのも楽しいかなーと思ってつくってみた!

 

昭和生まれのアラサーとアラフォーの狭間のオタク。うちにBSが導入されるのが早かったので、小学校低学年の頃から衛生アニメ劇場にお世話になり、アニメ大好きなまま10歳を超え、小4のときに塾の宿題をやったご褒美に週1でビデオを借りてもらっていて、そこで出会った地元では放送していなかった「覇王大系リューナイト」「アデューレジェンド(OVA)」によって、完全にオタクになる。

 

中学生になって「カードキャプターさくら」からCLAMP沼に落ちて既刊はもちろん廃盤作品まで古本屋で集めたり、「サクラ大戦」シリーズに大ハマりして3まではミニゲームも含め気が狂ったようにやっていた。あとはデジモン無印で号泣していた中学時代だった...。

 

 14歳の時に坂本真綾菅野よう子と運命的な出会いを果たし、菅野よう子に関しては、前から好きだった音楽(例えば「ぼくの地球を守って」のOSTなど)が菅野よう子作曲だったとあとから知る感じになった。きっかけはCMで「奇跡の海」が流れたときに雷に打たれたみたいになったこと。

「なんなんだ、この歌は、好きすぎる、どうしよう」

と居ても立っても居られず、次の日にCD屋さんに行って生まれて初めてCDを買った。8cmシングルの時代ですね。その次に買ったCDは菅野よう子OSTを担当しているターンエーガンダムのサントラ。「MOON」に衝撃を受けたなぁ。

その後、坂本真綾はアルバムはDIVEを友達に借りてMDに入れて死ぬほど聞いた他は、新譜は全部発売日にアニメイトに走って欠かさず買って聞いていた。

特に真綾にハマったあとレンタルで全部みて初期の殿堂入りアニメの1つになった「天空のエスカフローネ」を見てからはエスカフローネの曲は特に思い入れがあり、映画版の主題歌である「指輪」を買ってきた時は、開封して、お兄ちゃんのCDコンポに入れて、何時間も「指輪」を聴き続けたことを今でも当時の情景がありありと目に浮かぶほど鮮明に覚えている。映画も当時は上映している映画館が少なく、わざわざ大阪の映画館まで見に行って、TV版の方が好きだ、とぶつくさ言いながらDVDもサントラも買ったのであった(笑)

「プラチナ」が発売された時も、気が狂ったように「プラチナ」ばかり聞いていたし、ジャケットのさくらちゃんや開封する時のワクワクをよく覚えています。

 

中高の時は「人と違ってちょっと変わってる私って良くない?」というタイプの厨二病だったために、メジャーなものに対して迎合したり、一番好き、というのが、なんだかダサいと思っていたのもあって、どんどんマイナー好きなオタクになった!ような気になっていた。放送中のアニメで気になるものは逃したくなくて、テレビ東京系が映らなかったので、映る地方に住んでる友達にビデオを渡して録画してもらうという迷惑なオタクでした。

WOWOWの無料放送アニメが大好きだったのはマイナーオタクかなぁとは思う。

大地丙太郎監督の「今そこにいる僕」とか佐藤順一監督の「新白雪姫伝説プリーティア」とか「魔法使いTai!」「ゲートキーパーズ」とか好きだったなぁ。

アニメディアは毎月買って、Newtypeアニメージュは欲しい特集やピンナップや付録の時は買う、という生活をしていました。当時は人気声優さんなら「あ」と一言発すれば、誰なのかわかるレベルで耳が鍛えられていてEDテロップを見なくても声優さんがわかってたけど、今はもう全然ダメですね。

 

漫画はジャンプ新刊は友達と分担して一通り読んでたかな。私は花ゆめ系とGファンタジーとASUKA担当でした。あとコバルト文庫な。高尾滋先生の漫画は今でも作家買い続けてる唯一の漫画。Gファンタジーで一番ハマったのは結賀さとる先生の「E's」で、ASUKAは飯田晴子先生が目当てでした。コバルト文庫は色々読み漁ったけど「楽園の魔女たち」「コラリーとフェリックス」シリーズが特に大好きでした。氷室冴子先生やマリみてとかも読んでたけど。

 

中高と見た目も残念なキモオタだったこともあり、大学デビューを試みてみたり、あとは大学生の時は学生劇団に所属して、演劇に明け暮れて忙しかったこともあって、自分の中では大学時代が一番脱オタしてたんですけど、劇団関係の知り合い達からは「重度のディープなオタク」扱いを受けていました...。

大学時代はアニメ雑誌の購読もやめていたので、本当に流行ったアニメくらいしか見ておらず、あとニコニコとmixi全盛期だったので、その辺りで流行ったものなどを齧っていた気はする。4回生くらいから徐々にオタクに戻り始めた。なので、当時めっちゃハマったなぁ、というのは、「ガンダム00」と「コードギアス」くらいじゃないだろうか。ギアスに関しては、そもそも「無限のリヴァイアス」が人生の殿堂入りアニメの人間なので、スクライドも履修していたし、谷口×黒田のタッグ最高だろ?!と思って見たら、当時の彼氏の方がハマってDVD揃えてたww

あと、友達の影響で「BON-BON BLANCO」という女の子アイドルにめっっちゃハマってた。

近くにTUTAYAがあったので、放送中のアニメじゃなくて昔から見たかったものなどは借りて一気見とかはしてたかも。

中高の時と比べて、いつもつるんでる友達がミーハー気質とメジャーなものが好きなオタクになったのも、自分の趣向が少し変わった理由のひとつかもしれない。

中高のオタク仲間達は良い意味でものすごく個性的なので...制鞄にゲッターロボのキーホルダーをつけてる子や、Zガンダムに鬼ハマりした子や、萌えに興味がなく燃え系アニメが好きな子など...あとみんなスーファミ時代からゲーム大好きでFFとかロマサガとかスーファミ時代が至高みたいな子達で、当時一世風靡していたテニプリは6巻で読むのをやめていた私たちであった。(その後私はテニミュにハマって原作を借りて読みました)

 

大学4回生以降は、mixiのメンバー固定のアニソンカラオケコミュで仲良くしてもらってたお兄さんなどに水樹奈々ちゃんやJAM Projectのライブをはじめアニソンライブに連れて行ってもらったことをキッカケにライブ通いがはじまりまして

 

社会人になってからは、突然東方神起にハマって、なのに肝心の東方神起が分裂したので、傷を癒すためkpop自体にどんどんハマっていき、2016年くらいまでは、kpopオタクでしたね。前半は東方神起の事務所のアイドルが好きで、後半は2012年デビューの他の事務所の子達を追いかけつつ、2014年10月に初渡韓。全部BTOBというグループのため渡韓してたけど、最後2017年4月の渡韓はミュージカル「スリル・ミー」を韓国で観るために渡韓した。子育てが落ち着いたら、またミュージカルのために渡韓したい!!

 

あとは、ミュージカルとか観劇とかも好きです。劇団四季東宝系、2.5次元や大劇場系はもちろん、小中規模の演劇も好きです。エンタメ作品も好きだけど、不条理劇も大好き。宝塚にはあまり興味がないです。豪華絢爛で耽美なものより地味で暗いものが好きなのはアニメや漫画の趣向からして、そんな感じ。

 

触りだけ、と思って書きはじめたのに

なんだかいつのまにか

文章がふくれあがってたので

全然触れられてないオタク遍歴も

たくさんあるけど、

はじめての投稿なのでこの辺で!

 

とりあえず脱オタとかオタク卒業とか

何それ、オタクは私のアイデンティティ

オタクでない私は私ではないというくらいには

一生オタクですね。